『International Counter Match Figure Skating Competition USA VS JPN 2007 Yokohama』
2007.10.13 Saturday | category:Live観戦観賞地から
今回はGalaのみ観賞。コンペの方は一般販売初日当日にチケット確保できず。
しかもコンペ当日はその後に所用も入るなど、当日券を求めて並ぶ時間もなく、仮にチケット確保出来たとしても中座しないといけない状況となったので、1日ぐらいLiveで観れずともストイックになるのも悪くない(笑)。
Galaは友人のお陰で確保出来ただけでも十分で(←大感謝!)、Liveで観ることが1番の目的でもありますから!
アイクリ先行はなかった今大会ですが、実際あったとしたら両日とも落選して観られなかった可能性がありえましたし、それこそ「年会費払っているのに〜〜」と愚痴っているのが必至。
ということで同日開催の東京ブロックをはしご観戦する体力はないけど(って行って来たのは?)「公式練習だけでもチェックしてもいいかも?」と前日に決断し、神宮で少し観てから新横浜へ!
P.S. 画像はチケット代込のパンフレットで、コンペもGalaも同じのが配られたということですが、立見席でも配られたのでしょうか?それとも有料?
両日指定席でご覧になられた方は2冊受け取ったことになりますが、個人的には1冊2,000円をキャッシュバックして欲しいかも(笑)?
あとは写真も悪くないので、身近な方へのお土産にするのもいいかもですね〜
え、オークションですか?
チケット転売で色々言われているフィギュアスケート関連でファンとして利用はしたくないですね(^^;;。
まずは神宮アイスメッセンジャーズの皆様によるシンクロ演技を前座。
勿論田邉くんは居ません(←東京ブロック出場)。
そして平原綾香さんによる大会テーマソング『To be free』のLive。
肩を出しているのは大丈夫なのかな?と勝手な心配をしつつも、平原さんといえば紅白での『ジュピター』が思い出されますが、章枝ちゃん(が00〜01シーズンFSが『ジュピター』ですので)とコラボしたらステキなのですが、いかがでしょう(笑)?
ここから出場した全選手によるGalaがはじまります!
●Rumi SUIZU(水津 瑠美)
DOIや野辺山でもお馴染みの『What You Waiting For?』。
この日は転倒するなど調子がちょっと悪かったかな?次のJGPSも直ぐですし、日本代表として世界に誇れる演技をしているので、是非想いを氷上に出してきて欲しいですね(^^)。
●Stephen CARRIERE
「スティーブン・カリエールさんです」とアナウンスされ「一体誰やねん?」とツッコミ(してしまいましたが、コメントや友人との長電話会話でそれが通称としてもあると知りました^^;;)。
NHK杯前に観ることが出来て嬉しかったです(^^)。
「新横浜の氷はUSA選手たちと相性が良かったのか?!」
と思えたほどノリもありつつ安定した演技。本番演技はNHK杯で待つことにします。
●Tatsuki MACHIDA(町田 樹)
DOIと同じでSPの『Boogie Woogie Bugle Boy』。
私たちが居たエリアの前で高くてクリーンな3Axel+3を決めて大歓声♪〜〜
エキシビなのでJumpはDOI同様4回入れていましたが、スタミナがしっかりつけて最後まで滑りきればシニアでも世界で十分競っていける選手だな〜と観る度に実感が増しますし、SPとFSで表現の幅広さも感じさせるので、今季はますます楽しみになります(^^)。
●Mirai NAGASU(長洲未来)
Liveお初になるミライちゃんですが、名古屋で観てきた方曰く、
「エキシビだけでも感動します!」
とのことで、TV放映で観た限りはミライちゃんとキャロラインの演技の区別が付かなかったほどでしたので(←コラコラ)、実際に観ると印象がTVとは全然違いましたし、先の方が仰っていた通り以上に感動していた私でした(笑)。
転倒もあるなどJGPSからの連戦でもあり大会を通してコンディションが万全とは言い切れなかったところもありましたが、最初から最後まで目が離せないほど、イナバウアーやSpinなど終始光り輝いていた演技に釘付けでしたもの。お見事でした!!
●Kensuke NAKANIWA(中庭 健介)
お馴染みになったマンボ。こちらも観る度にノリが倍増しで良くなっています!
「健ちゃん」とアイのくちがしっかり客席から入っていましたね〜
北側の客席にエッジが乗っかってバランスを崩したところもありましたがご愛嬌(笑)。
是非照明センスがピカイチなフランスと仙台でも魅せて欲しいですね(^^)。
●Rachael FLATT
USA女子もアジア系が殆どで唯一の金髪女子選手の彼女を観て「日米対抗」の実感がようやく沸く(笑)。
スッキリホッソリなスタイルではなく、個性も見極めるところまで行かずに、動き自体はまだJrだなと思うものの、ドーナツSpinも入れてくるなど器用にこなしているところを観るとUSA女子の層の厚さは日本以上だなと彼女の演技でまた実感でありました。
●Fumie SUGURI(村主 章枝)
お馴染みのセルブロックタンゴ。
Galaでのフリップがいつも両足着氷になっているのは気のせいかな?というのはさておき、出場している女子選手の中ではキャリアが他選手と比較にならないほど経験を重ねてきているだけに、妥協のない演技をしっかり堪能させて頂きました(^^)。
●Jeremy ABBOTT
NHK杯より先にいち早く観ることが出来て嬉しかったですね〜
足元に目が行く演技をしますし、全体的にもバランスがとれているのが伺えますね。
ただ先のカリエールくん同様Topとして引っ張っていくようなカリスマを感じさせることがまだないかも(^^;;?
ここで製氷が入り休憩。
昨日ご覧になられた方の話によるとコンペでのリンクは穴があるところに氷を埋めなかったとのことも聞いていたけど、今日は氷の状態が良いのかコンペでないこともあり各選手とも動きがいいですね〜
●Beatrisa LIANG
USA女子内ではダントツのお姉さん格になります。
しっとりとしたナンバーでの演技で、中でもシャーロットスパイラルはサスガです!
初めてLiveで観た4年前のラリック杯がお子様だったのを思うと、大人の演技になってしましたね(^^)。
●Yasuharu NANRI(南里 康晴)
お馴染み猪木こと『炎のファイター』。
町田くんに負けじと彼も3Axelを高くクリーンに決めてきた!
Jumpもほぼ完璧でSkatingも観る度に良くなっているので、今度は本番で決めましょう!!
●Ryan BRADLEY
いや〜〜バックフリップなどで楽しませてくれました(^^)。
しかしそのバックフリップが低空で跳ぶので頭が氷上にぶつからないかな?とアホな心配をしてしまうほどでしたが、自信を持ってしているのでしょうね。
ここから場内アナウンスの先導(?)でアンコールもありました。
Skatign云々よりはショーマンシップの良さが観客をひき付けている印象でもヒトに観て貰う競技だからこそ欠かせないところであるのは間違いないし、また日本に来て下さいませ!
●Mao ASADA(浅田 真央)
野辺山でも魅せた原曲がショパンの『別れの曲』。
野辺山ではいい意味で底知れないPGを観た心境になりましたが、更に大人の演技になりましたね!
タラソワ仕込以上に大勢の振付師やコーチなどから師事し、振付師を限定させないのが逆に様々な好刺激を受けて吸収している印象で、ますますパンドラの箱に終わりが見えませんわ。
アンコールではStepやSpinが入ったSPの終盤で、昨日Liveで観なかったヒトからすれば感激なアンコールでございました(^^)。
「限界」というコトバは今の彼女の辞書にはないですね!
●Caroline ZHANG
勿論Liveお初になりますが、ビールマンSpinはのポジションと速さがスゴイですね〜〜
私たちが居たエリアからは遠いところでの実施でしたがそれでもスゴイと思ったのですから、より近い場所で実施して下さったらと勝手ながら思うものの、ビールマンSpinを実施するなら、彼女ぐらいに膝を曲げずに回転速度のあるポジションでないと観たくはないところであります(^^;。
アンコールでは違う曲で聞いたことがあるような…でしたが、ミライちゃんといい彼女といいUSA主力のキミーやEmilyもうかうか出来ない演技を存分にみせられました!
全米選手権も気になりますが、バンクーバー五輪でのUSA女子代表もまだ先であっても見当がつきません(^^;;。
●Johnny WEIR
新潟COIの前半だったか魅せたPGだと思いますが、今回の来日と出場に感謝!!
USA男子を纏めるべき選手は、彼しかないと思えたほど美しさを力強さを魅せた演技でした。
寝そべってからのスタートで終盤でも寝そべりなポーズでSkaingするなど背筋力が優れている選手でないと出来ないような、特別なFANではない私でもスター性のある演技には華があることを実感しています。ファンの皆様にとっては至福の日米対抗戦だったことと思います(^^)。アンコールも寝そべりなところをリプレイ。
●Daisuke TAKAHASHI(高橋 大輔)
「五輪と比較的関係ない今季なら本番でお遊びなPGを作ってもいいのでは?」
と東京World直後に友人とも話をしていたのですが、FSがロミジュリと聞いて「…」。
またまた王道なのね〜〜とちょっとガックリきたところでSPがヒップホップな『白鳥の湖』と聞いて思い出したのは荒川さんの02〜03シーズンのSP。
いえ、同じニコライ振付なので、それに準じたものかなと思っていたのですが…
「思いっきりハメを外して遊んだわね?!?!?!?!」
とニコライに追求したいような、それまでの選手の演技が遠く彼方になってしまうほどに楽しませて頂きましたし、音楽を外さずにStepも上半身も終始動いているのを観ると、ステファンでもBrianでもEvanでもJeffでも出来ませんよ!!
ニコライのやらせたいことと大輔くんのやりたいことが一致を通り超えているような(^^;;;。クワドを入れて完璧に決めたら男子SPでの90点超えも夢ではないでしょう〜
このPGをLiveで観るだけでも13,000円を投資したかいがあります(断)。
サイバーな印象のPGなので、あとは衣装がと〜〜〜っても不安でもあり楽しみです(爆)。
アンコールはビョークでしたが、あれだけのSPを滑りきったあとではフルでは難しいですよね…
●Miki ANDO(安藤 美姫)
昨日の転倒による肩への影響が心配でしたが、深刻になるほどでなかったのが何よりでしたが、直前の選手の演技にかなりヤラレてしまって脳内に入りきれていないですm(_ _)m。アンコールはSPを少々。
コンディションの良好な状態で演技を観たら楽しみなPGをGalaでも昨日のTVで観たSPでもしていると思うので、スケアメでの放映を待ちたいと思います。
フィナーレでは平原さんのボーカルに乗せてのコラボとなり、町田くんはFS衣装、南里くんはSP衣装かな?章枝ちゃんも衣装をチェンジしてきましたね〜
2重の輪になって女性陣は内側でSpin、男性陣はJumpだったかな?
最後は全員でスタンドSpinで締めくくり。
今回のフィナーレの振りなら某兄さんでも大丈夫でしょう(笑)。
毎回のことですが、ジョニーくんと章枝ちゃんは観客の対応に最後まで付き合っておりましたね〜〜
1日だけですが観賞できて良かったですし、ご一緒に観賞したEさん、rさんにもありがとうございました!!
来日してくださったUSA選手の皆様、日本選手の皆様もお疲れ様でした&ありがとうございました!!
勿論田邉くんは居ません(←東京ブロック出場)。
そして平原綾香さんによる大会テーマソング『To be free』のLive。
肩を出しているのは大丈夫なのかな?と勝手な心配をしつつも、平原さんといえば紅白での『ジュピター』が思い出されますが、章枝ちゃん(が00〜01シーズンFSが『ジュピター』ですので)とコラボしたらステキなのですが、いかがでしょう(笑)?
ここから出場した全選手によるGalaがはじまります!
●Rumi SUIZU(水津 瑠美)
DOIや野辺山でもお馴染みの『What You Waiting For?』。
この日は転倒するなど調子がちょっと悪かったかな?次のJGPSも直ぐですし、日本代表として世界に誇れる演技をしているので、是非想いを氷上に出してきて欲しいですね(^^)。
●Stephen CARRIERE
「スティーブン・カリエールさんです」とアナウンスされ「一体誰やねん?」とツッコミ(してしまいましたが、コメントや友人との長電話会話でそれが通称としてもあると知りました^^;;)。
NHK杯前に観ることが出来て嬉しかったです(^^)。
「新横浜の氷はUSA選手たちと相性が良かったのか?!」
と思えたほどノリもありつつ安定した演技。本番演技はNHK杯で待つことにします。
●Tatsuki MACHIDA(町田 樹)
DOIと同じでSPの『Boogie Woogie Bugle Boy』。
私たちが居たエリアの前で高くてクリーンな3Axel+3を決めて大歓声♪〜〜
エキシビなのでJumpはDOI同様4回入れていましたが、スタミナがしっかりつけて最後まで滑りきればシニアでも世界で十分競っていける選手だな〜と観る度に実感が増しますし、SPとFSで表現の幅広さも感じさせるので、今季はますます楽しみになります(^^)。
●Mirai NAGASU(長洲未来)
Liveお初になるミライちゃんですが、名古屋で観てきた方曰く、
「エキシビだけでも感動します!」
とのことで、TV放映で観た限りはミライちゃんとキャロラインの演技の区別が付かなかったほどでしたので(←コラコラ)、実際に観ると印象がTVとは全然違いましたし、先の方が仰っていた通り以上に感動していた私でした(笑)。
転倒もあるなどJGPSからの連戦でもあり大会を通してコンディションが万全とは言い切れなかったところもありましたが、最初から最後まで目が離せないほど、イナバウアーやSpinなど終始光り輝いていた演技に釘付けでしたもの。お見事でした!!
●Kensuke NAKANIWA(中庭 健介)
お馴染みになったマンボ。こちらも観る度にノリが倍増しで良くなっています!
「健ちゃん」とアイのくちがしっかり客席から入っていましたね〜
北側の客席にエッジが乗っかってバランスを崩したところもありましたがご愛嬌(笑)。
是非照明センスがピカイチなフランスと仙台でも魅せて欲しいですね(^^)。
●Rachael FLATT
USA女子もアジア系が殆どで唯一の金髪女子選手の彼女を観て「日米対抗」の実感がようやく沸く(笑)。
スッキリホッソリなスタイルではなく、個性も見極めるところまで行かずに、動き自体はまだJrだなと思うものの、ドーナツSpinも入れてくるなど器用にこなしているところを観るとUSA女子の層の厚さは日本以上だなと彼女の演技でまた実感でありました。
●Fumie SUGURI(村主 章枝)
お馴染みのセルブロックタンゴ。
Galaでのフリップがいつも両足着氷になっているのは気のせいかな?というのはさておき、出場している女子選手の中ではキャリアが他選手と比較にならないほど経験を重ねてきているだけに、妥協のない演技をしっかり堪能させて頂きました(^^)。
●Jeremy ABBOTT
NHK杯より先にいち早く観ることが出来て嬉しかったですね〜
足元に目が行く演技をしますし、全体的にもバランスがとれているのが伺えますね。
ただ先のカリエールくん同様Topとして引っ張っていくようなカリスマを感じさせることがまだないかも(^^;;?
ここで製氷が入り休憩。
昨日ご覧になられた方の話によるとコンペでのリンクは穴があるところに氷を埋めなかったとのことも聞いていたけど、今日は氷の状態が良いのかコンペでないこともあり各選手とも動きがいいですね〜
●Beatrisa LIANG
USA女子内ではダントツのお姉さん格になります。
しっとりとしたナンバーでの演技で、中でもシャーロットスパイラルはサスガです!
初めてLiveで観た4年前のラリック杯がお子様だったのを思うと、大人の演技になってしましたね(^^)。
●Yasuharu NANRI(南里 康晴)
お馴染み猪木こと『炎のファイター』。
町田くんに負けじと彼も3Axelを高くクリーンに決めてきた!
Jumpもほぼ完璧でSkatingも観る度に良くなっているので、今度は本番で決めましょう!!
●Ryan BRADLEY
いや〜〜バックフリップなどで楽しませてくれました(^^)。
しかしそのバックフリップが低空で跳ぶので頭が氷上にぶつからないかな?とアホな心配をしてしまうほどでしたが、自信を持ってしているのでしょうね。
ここから場内アナウンスの先導(?)でアンコールもありました。
Skatign云々よりはショーマンシップの良さが観客をひき付けている印象でもヒトに観て貰う競技だからこそ欠かせないところであるのは間違いないし、また日本に来て下さいませ!
●Mao ASADA(浅田 真央)
野辺山でも魅せた原曲がショパンの『別れの曲』。
野辺山ではいい意味で底知れないPGを観た心境になりましたが、更に大人の演技になりましたね!
タラソワ仕込以上に大勢の振付師やコーチなどから師事し、振付師を限定させないのが逆に様々な好刺激を受けて吸収している印象で、ますますパンドラの箱に終わりが見えませんわ。
アンコールではStepやSpinが入ったSPの終盤で、昨日Liveで観なかったヒトからすれば感激なアンコールでございました(^^)。
「限界」というコトバは今の彼女の辞書にはないですね!
●Caroline ZHANG
勿論Liveお初になりますが、ビールマンSpinはのポジションと速さがスゴイですね〜〜
私たちが居たエリアからは遠いところでの実施でしたがそれでもスゴイと思ったのですから、より近い場所で実施して下さったらと勝手ながら思うものの、ビールマンSpinを実施するなら、彼女ぐらいに膝を曲げずに回転速度のあるポジションでないと観たくはないところであります(^^;。
アンコールでは違う曲で聞いたことがあるような…でしたが、ミライちゃんといい彼女といいUSA主力のキミーやEmilyもうかうか出来ない演技を存分にみせられました!
全米選手権も気になりますが、バンクーバー五輪でのUSA女子代表もまだ先であっても見当がつきません(^^;;。
●Johnny WEIR
新潟COIの前半だったか魅せたPGだと思いますが、今回の来日と出場に感謝!!
USA男子を纏めるべき選手は、彼しかないと思えたほど美しさを力強さを魅せた演技でした。
寝そべってからのスタートで終盤でも寝そべりなポーズでSkaingするなど背筋力が優れている選手でないと出来ないような、特別なFANではない私でもスター性のある演技には華があることを実感しています。ファンの皆様にとっては至福の日米対抗戦だったことと思います(^^)。アンコールも寝そべりなところをリプレイ。
●Daisuke TAKAHASHI(高橋 大輔)
「五輪と比較的関係ない今季なら本番でお遊びなPGを作ってもいいのでは?」
と東京World直後に友人とも話をしていたのですが、FSがロミジュリと聞いて「…」。
またまた王道なのね〜〜とちょっとガックリきたところでSPがヒップホップな『白鳥の湖』と聞いて思い出したのは荒川さんの02〜03シーズンのSP。
いえ、同じニコライ振付なので、それに準じたものかなと思っていたのですが…
「思いっきりハメを外して遊んだわね?!?!?!?!」
とニコライに追求したいような、それまでの選手の演技が遠く彼方になってしまうほどに楽しませて頂きましたし、音楽を外さずにStepも上半身も終始動いているのを観ると、ステファンでもBrianでもEvanでもJeffでも出来ませんよ!!
ニコライのやらせたいことと大輔くんのやりたいことが一致を通り超えているような(^^;;;。クワドを入れて完璧に決めたら男子SPでの90点超えも夢ではないでしょう〜
このPGをLiveで観るだけでも13,000円を投資したかいがあります(断)。
サイバーな印象のPGなので、あとは衣装がと〜〜〜っても不安でもあり楽しみです(爆)。
アンコールはビョークでしたが、あれだけのSPを滑りきったあとではフルでは難しいですよね…
●Miki ANDO(安藤 美姫)
昨日の転倒による肩への影響が心配でしたが、深刻になるほどでなかったのが何よりでしたが、直前の選手の演技にかなりヤラレてしまって脳内に入りきれていないですm(_ _)m。アンコールはSPを少々。
コンディションの良好な状態で演技を観たら楽しみなPGをGalaでも昨日のTVで観たSPでもしていると思うので、スケアメでの放映を待ちたいと思います。
フィナーレでは平原さんのボーカルに乗せてのコラボとなり、町田くんはFS衣装、南里くんはSP衣装かな?章枝ちゃんも衣装をチェンジしてきましたね〜
2重の輪になって女性陣は内側でSpin、男性陣はJumpだったかな?
最後は全員でスタンドSpinで締めくくり。
今回のフィナーレの振りなら某兄さんでも大丈夫でしょう(笑)。
毎回のことですが、ジョニーくんと章枝ちゃんは観客の対応に最後まで付き合っておりましたね〜〜
1日だけですが観賞できて良かったですし、ご一緒に観賞したEさん、rさんにもありがとうございました!!
来日してくださったUSA選手の皆様、日本選手の皆様もお疲れ様でした&ありがとうございました!!



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